イエと言う名の宗教。

無宗教多い日本人だけどさ。

信仰対象が親だったりする人は多いよね。無意識に。

それ、まー普通だと思うけど。

それでも、なんか違う。これ、虐待、イジメではないのと

生まれてすぐに入信(自分の意思とは関係なく)した宗教を脱退しなきゃと

これ、脱退して軌道に乗るまでがめちゃくちゃ大変で、この、軌道に乗れずさまよってる状態の人を私はメンヘラと言うんではないかと思っている。

信じて、ときにすがって、そして信頼していた対象がなくなれば、そりゃ、精神不安定になるわな。

ちなみにさ、昭和以前の家長制度があったころって、どんな感じだったんだろうか。ただ、今はもうない制度っていうのがもう答えなんじゃないだろーか。

親、ウチという宗教からの脱退。

そのあとはどうする?

結局自分が信仰する絶対的な対象って

自分の内側にのみ存在していて

外側には存在してないと思うんですよ。

しかし多くのひとはそれに気がつかず、というか内側に見出すことが出来ず、外界に信仰対象を時に無理くりでも、若干おかしいと思っても

探し出してすがろうとする。

負の連鎖。きっと親もその流れ、同じ謎の理不尽な宗教の信者だったんだろう。