女装④

ハイ、前回の続きです。

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男性を女性化するメイク。その中でもインスタ映え系。要はインターネットにアップするのを前提としたメイク。

インターネットにあげるってことは
加工ができるわけで、加工で光とばすのは
当たり前。
そうなるとかなり濃いメイクにしないと
光で顔自体が飛んでしまいます。
舞台メイクなんかもそうですよね。

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舞台メイクって至近距離でみたら
めちゃめちゃ厚化粧でケバいですよね?

それくらい濃いメイク、極端なメイクを
男性にするわけだから
はっきり言って、至近距離で見ると
(加工前。ネットにあげる前の状態で)
化け物👹みたいになるわけです。

で、途中経過の鏡に映る自分見て
ひいてしまったり、落ち込む可能性高いので、メイクしながら感情サポートするのが
凄い重要になります。

鏡に映る自分が化け物だろうが
これは通過儀式なんだと。

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気持ちアゲアゲ↑に持っていく為、メイク道具をメイクするだけの道具にせず
メイク道具を視覚的にも利用します。

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また、これから自分につけられていく
コスメの色や質感なども、つける前によく見せ、
それがラメだったり、パールだったりすればこれをつけたらどんな煌めきが自分に宿るか、
可愛らしい色を纏うのか、大人っぽく
セクシーになっていくのか

メイクをされる男性側が、色々自力でイメージを連想していきやすいよう

(私の経験ですと、対象から違うものにイメージ、連想する傾向が強いのは、、まあ妄想とも言いますが、女性ではなく男性ではと感じます。)

言葉も使って、説明します。

ネガティブな言葉、説明は不要です。
こわごわメイクを受けて、かなり繊細な
無防備な状態の受け手に
ネガティブを連想させる言葉は、想像以上にグサグサ傷つく可能性高いから

ポジティブな言葉だけを使います。

⑤に続く。